富山

【衝撃】富山県高岡市の身体障害者協会で発覚した2100万円の使途不明金問題

富山県高岡市の身体障害者協会で、約2100万円の使途不明金が発生した問題が浮上しました。

この問題は、コロナ禍で協会が活動を自粛していた時期にも、頻繁に通帳からお金が引き出されていたことから明らかになりました。

会員の障害者からは憤りの声が上がっています。

高岡市身体障害者協会の堀まり子会長は、この問題に対して「全く許せません」と怒りをあらわにしています。

協会は市の補助金などで障害者同士の交流イベントなどを行い、社会参加を支援していましたが、資金不足で活動停止に追い込まれる事態に陥りました。

通帳の管理をしていたのは、20年ほど前から会計を担当していた元事務員の60代の女性でした。

この女性は、コロナで活動自粛の時期にもお金が引き出されていたことについて、「前会長に頼まれて引き出した」と述べ、横領を否定しています。

このような問題が発生した背景には、どのような要因があるのでしょうか?

今後の動向が注目されることでしょう。

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